横浜公演までには何とか更新を終わらせたい。
というわけでわさわさした感じで(笑)レポいきます。
以下、ネタバレを含みます。
嫌な方は閲覧をお控え下さい。
後、若干ではあると思いますが(むしろ思いたい)、
発言が痛くなっている可能性もあります。いよいよ真打、「もうすぐ30才」の登場です。
こいつは追加が始まる前から何かしらの変化があるだろうコトは
ぷんぷんと臭わされていたいたわけで。
そりゃあもう、多大過ぎるまでの期待を持って待っていたわけですよ。
チケット代6500円のうち、5500円をこの1曲に
払うくらいの勢いでいたわけですよ。(馬鹿)
で、かなり変わってました。
期待が肩透かしで終わらなくて良かったです。(爆)
どうやら通常公演時から更に時間がたっている模様で。
多分、2ヶ月くらい時間が経ってたんじゃないかなあ。
まずはコンビニ店員岩沢とのやりとり。
此処はとにかく爆笑。
「お弁当におハシついてますけど、おハシつけますかー?」
「いえ、ついてるんならいいです」
ってコンビニ店員、お前ーっ!(爆笑)
「あんマンと柚入り肉マンお願いします」
「あ、あんマンまだできてないんですよー」
「じゃあ、柚入り肉マンだけで」
「おハシつけますかー?」
「いえ、お弁当についてるんでいいです」
ってお前らふたり面白すぎーっ!(爆笑)
このくだりは本当に面白かったです。
この後で南ちゃんとの会話になるのですが、此処でも爆笑。
「今度、ママになるの」と衝撃告白をする南ちゃん。
思わず心の中で「早っ」と思った直後、
「ちょっと早過ぎないか」とつっこむ北澤さん。
どんぴしゃっぷりにまたもや大爆笑。(心の中で)
其の後、北澤さん行きつけのバーに行くのですが、
其のセットが花道の先から突如せり上がってきたときには若干ビックリしました。
いやあ、金かけてる凝ってるなあ、と。
カウンターに居るマスターと女性客。
(女性客の顔はほとんど見えませんでした。私の位置の所為か?)
やってきた北澤さんに「久し振りですね」と声を掛けるマスター。
「今日はおひとりですか?」
「彼女に振られちゃって・・・」
「いつものですね」
みたいな感じのやりとりを経て出されたのが「ユズトニック」。(笑)
するとそこで女性客が「ゆず好きなんですか?」と話し掛けてきました。
彼女はさっき振られたトコロらしく、
「今夜はひとりで居たくないの」とか言っちゃって、何やらいい雰囲気な模様。
そこで北澤さん、マスターに勧められたんだったかどうだか、
とりあえずカラオケ唄います。
カラオケは外せない要素なのかねえ、と思いつつ、何を唄ったのかというと、
「ところで」じゃあないですか!
しかもめちゃめちゃムーディなバージョンで。
ミラーボールがぐるぐるまわってそうな雰囲気でした。(実際まわってたかも)
一節を高々と唄い上げた後、
女性客の「ヘ・タ・ク・ソ」の言葉で見事にオチたわけですが。
タクシー運転手岩沢との会話も若干変わってました。
「『夏色』でよくジャンプしたものですよ」との言葉に、「僕もです」と肯く北澤。
で、タクシー運転手といえば、ついにステージに登場しやがりましたよ、奴は!
途中でコンビニ店員からタクシー運転手へ変身してました。
ちょっとかなりテンション上がりました、テヘ。
だから最後は、「お客さん、鞄忘れてますよ」といったやりとりになってました。
此処で最後、「何処まで行きます?」とタクシー運転手が訊いて、
で、北澤さんが何か答えてたはずなんですけど、憶えてないんだよな~。
とまあ、かなりな感じで変わってた「もうすぐ30才」なんですけど
(まだ他にも何か変更点はあったはず。私が憶えてないだけで。:自爆)、
やっぱり本当に面白くて楽しかったです。
ものっそい遊び心満載なアンコールだよなあ、と。
うん、やっぱりゆずのそういうトコロは大好きです。
相変わらず破壊力満点な方々だよ。(笑)
思ったほどは長くならなかったかも。(これでもな)
しかしなんですな。
いくら時間が経っているとはいえ、
もうちょいマシなレポートが書けないモンですかね、まったくもって・・・。